スクール生のお約束 
         1.時間とルールを守ろう。
         2.元気よくあいさつをしよう。
         3.自分のことは自分でやろう。
         4.ゴミは持ち帰ろう。
         5.リスペクトをしよう。



◆当スクールでは「個」の能力を最大限に引き出すことを目的としています◆


 世界の国々にそれぞれの文化と歴史があるようにその国のサッカーは目指すスタイルが異なります。しかし、どの国のサッカーも基本として大事にしている事は共通していると思います。当スクールでは「個」の能力(局面を打開出来る能力)+基本技術(蹴る:止める:運ぶ)を最大限に引き出せるように指導し、所属チームにない「個」を重要視してサポート、アドバイスしていく事を目標としております。プレゴールデンエイジ(7〜10歳位)ゴールデンエイジ(10〜12歳位)と呼ばれるもっとも大切な時期に「個」の能力+基本技術(蹴る:止める:運ぶ)から確実に指導していきたいと考えております。


◆年齢別 実力 目標に合った指導◆

低学年期(プレゴールデンエイジ)

 1年生〜3年生の神経系の発達は著しく、様々な神経回路が形成されていくと言われています。この時期においてはサッカーを主とし色々な遊びを経験させ、サッカーが好きという状態を形成させながら「個」の能力、基本技術の獲得を課題とし、個人的な面でのサッカーとの繋がりを深めさせ、次へのステージへと移行させていきます。「楽しくサッカーをする」の意味を勘違いさせないようにサッカーに対する気持ちを高めさせていくよう育成します。


高学年期(ゴールデンエイジ)

 4年生〜6年生の一生に一度だけ訪れる動作習得にとって最も有利な時期、すなわち「即座の習得」を備えたこの特異な時期では、子供達には「個」の能力や基本技術のスピードと精度を高めさせつつ、チームサッカー時に最大限に「個」の能力を発揮できるように育成します。基本的には18歳〜の時にベストの状態でサッカーをしている事が理想です。そのためには小学生時代が最も大切です。現在一部の少年チームはどうしても勝ちにこだわる意識が強いためチームプレイ・戦術・指導者の押しつけ的なサッカーの傾向にあると考えます。結果ここぞという局面で勝負が出来ず、逃げのプレーに走ってしまい子供の自由なサッカー「個」の能力を育成出来ていないのが現状と考えます。そこで所属チームで補えない練習を当スクールにて行い、子供たちの夢への志を少しでもサポートしていければと考えております。

 子供たちは保護者のかかわり方によって上手くもなりますし、なくしては良い環境は与えられないと思います。保護者の協力あってのサッカーですし、夢への限りなき理解者は保護者にあると思います。是非時間をつくって子供の練習を見てあげる、そして一緒に蹴ってあげてください。


指導者、そして親として子供たちに伝えたい事

歓喜の涙・・・努力の証
悔し涙・・・出し尽くした証

経験させたくない後悔の涙・・・楽をした証

天才なんて世界中で一握り。 でもなれる天才があるならば「努力の天才」 夢に向かって努力をする姿は素敵です。 自分は昔、努力をしていることを人に見られるのは 恥ずかしい事と思っていました。 その時から自分は負けが決まっていたかと思います。

成功者には失敗談は語れない。 失敗者には失敗談が語れ、どれだけやらなきゃいけない かが語れる。指導者として子供達には夢を大きく語り、努力 の天才になってほしいと常に熱く伝えていきたいと思います。